« ハートで感じる英文法 会話編 | メイン | ネイティブスピーカーの前置詞 »

ネイティブスピーカーの英文法

大西秦斗 ポール・マクベイ
研究社: 1500円
お勧め指数: □□□□■ (4)

 素晴らしいないようです。時制やa,theの違いなど一発でわかります。NHKで放送された番組の元ネタなんですね。だいたいかぶっているのですが、一部NHKでは取り上げられていないかった内容も含まれています。

 現在分詞の感覚や未来表現willとbe going to のにゅあんすの違いは完璧にわかりました。もう、間違えようがないです。あぁ、10年前に読んでいたら、もっと違った世界に行けたのかもしれないなぁと思うと残念な気もしますが、とはいえ、今からでも勉強できるのだから、気にする必要はないですね。

 時制や仮定法など文法を「まともに」勉強したい人ならば、絶対に読んだほうがいいです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://192.168.1.200/cgi-bin/MT5/mt-tb.cgi/216

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)