100冊を越えてみたが
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読書メモをこのページに残すようになり、100冊を越えました。半年以上かかりました。1日1冊運動をやってきたつもりですが、それはかなり難しいことだと身をもって知りました。 質は量から変化する。というより、量をこなさないと質の変化はありえない。そういう言葉を知ったのは3年くらい前です。中谷彰宏さんの本にありました。ということで、自分はどのくらい読んだのかを記録することにしました。定量的に。 で、質は高まったのか? いえ、ぜんぜん。変化なしというのが本音です。読む速度が上がったわけでもないし、理解力が向上したわけでも、ましてや文章力がアップしたわけでもないです。知識が、幾ばくの知識が増えました。ただ、不完全なものにすぐなります。 ひょっとしたら、100冊では少ないのかもしれません。もちろん、過去数年このペースで読んでいますので、トータルでいったら1000冊を越えていると思います。ただ、それは記録をつけていないので、忘れてしまったものが多いです。読書記録をマインドマップでつける、という方法もあるようですが、もうしばらく感想文形式で続けます。今後は、著者の意図したことを「要するに」ということで、そして、「KeyWords」となるものを列挙することにしました。 読むこと自体が面白いですから、読書は今後も続けます。自分が進化するかどうかも合わせて記録することも続けてみようと思います。 |