生協の白石さん
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白石正則 生協のひとことカードのやり取りが本になっています。pyaというサイトで読んだことがある人もいるでしょう。こんな「粋」な回答があるのですか。質問は「サーブ」なのですね。それに腹を立てるか、冗談を返すか、回答者の人間性が全部でちゃうのでかなり難しいことです。そもそも、相手を「見下した人」では不可能だし、かといって、相手を「尊敬」していてもだめでしょう。同じ目線にたち、すこしずらす。次の問いに、どうのような回答をしますか? |
”Q:青春の一ページって 地球の歴史からすると どれくらいなんですか? A:皆さんは今まさに1ページずつめくっている最中なのですね。羨ましい限りです。地球の歴史というよりも、私の歴史からすると、目次でいえばかなり前の方です。いつでも呼び出せる様、しおりでも挟んでおきたいものです。”
実に上手なレシーブです。こう回答するには、相手を見下さないけど、相手にはしない、という態度をとるのかなと私は想像します。まぁ、私には無理な気がします。
一件地味なタスクでも、楽しんでやれば創造的な結果がでることもある。そういう実例なのですね。人生、もっと楽しく生きられそう。