ひらめき脳
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茂木健一郎 aha!体験についての解説本。楽しくよめます。これは、テレビ番組にゲストで登場したときの話しをまとめたものなので、実はあまりないようが深くない。冒頭の「aha!」についての説明している部分がほぼ全ての内容といっていい。この本も養老孟司の「バカの壁」と同様、著者が編集者に語って、それを編集者が本に興すという作成方法がとられている。だから、どうも茂木健一郎的ではない本である。冒頭にでてくる絵は面白い。何を書いた絵ですか?をあてるだけなのだが。私は全部わかった。ただし、4枚のうち二枚は4時間以上考えたあとでわかったのだが。 |