ネイティブスピーカーの単語力
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大西泰斗 ポール・マクベイ このシリーズの動詞についての解説。「状況そのものを持つ」というhaveの使い方には感動してしまった。そうだったのか、という目から鱗の理解ができた。また、長年疑問だった、speak, tell, talk, sayの使い分けについても「言う、話す」という日本語訳の理解を越えた英語の語感を知ることができた。とくに、「sayは単語という言葉に着眼した使いかた」というのは、これまでの疑問をぶっとばしてくれた。この本のおかげで、英作文のときにぐっと自信が持てる。 同じ意味を類語辞典で探して英語っぽくしてもで「だめ」ということがよくわかった。意味が違うから、ニュアンスが違うから違う単語が割り当てられているということをまず優先して考えようと思うようになりました。 |