やがて哀しき外国語
|
村上春樹 別段外国語論が展開されているわけでもないです。外国で生活するなかで書いたエッセイ。立派なことが書いてあるわけではないのだけど、つい読んでしまう。事件もない。ただ、妄想のように考えていたことが言葉によって輪郭を与えられ、なるほどそうか、となる。上手ですね。 |
« ローマから日本が見える | メイン | 男女の怪 »
|
村上春樹 別段外国語論が展開されているわけでもないです。外国で生活するなかで書いたエッセイ。立派なことが書いてあるわけではないのだけど、つい読んでしまう。事件もない。ただ、妄想のように考えていたことが言葉によって輪郭を与えられ、なるほどそうか、となる。上手ですね。 |
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.significa.jp/scienza/BlogMgrMt/mt-tb.cgi/247