« 涼宮ハルヒの憂鬱 | メイン | 入門Debianパッケージ »

入門csh and tcsh

Paul Dubois
オライリージャパン 2900円
お勧め指数 □□□■■ (3)

 最近になって、なんの因果か再びtcshを頻繁に使うようになった。初めて使った頃からもう、10年以上たっている。知識はここ7年はアップデートしていない。覚えているわずかなコマンドでやり過ごしていたが、知識が歯抜けになっているのが自分でも歯がゆいので、オライリーの本でいったんreloadする。まぁ、WWWを探すとたくさんんリファレンスとなるページは存在するのだろうけど、紙のページに線を引きながら読まないとダメなんです。古い人間なんですね。

 とりあえず、ざっと読んでみて、いくつかこれぼれていた知識を復旧し、新しいことも知った。総数にして10個くらいかもしれないけど、この本を読まなかったら永遠に身に付くことがなかったものなのだから、十分ペイしたと言えるだろう。知識のかけれが、あるとき絶対的に強さを発揮することがあることを私は知っているので、損をしたとは思っていない。思っていないのだが、高いよなぁ。古本であっても、高い。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.significa.jp/scienza/BlogMgrMt/mt-tb.cgi/256

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)