神仏のすみか
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梅原猛, 中沢新一, 松井孝典, 日高敏隆 梅原猛さんの対談集。テーマは、まぁ、人間や宗教。それ以外のものを選べってのは無理な話かもしれない。哲学者として、科学者として、対談相手の人との共通な関心を語り合うという対談集的な対談集。意外性はないようです。 梅原猛先生はもう80歳だというのに、まだ多くの本を書きたいようで、ずいぶんとエネルギッシュな方です。私のような門外漢の人間が読んでも、なるほどなぁ、という発言をされているので、私は学ぶことが多いので対談集もなるべく読むようにしている。この本は、対談相手の人それぞれに興味をもっているので読んでみた。 アイヌ文化は縄文文化を残している。言葉も含めて。だから、日本語の起源について調べるとき、アイヌ語は重要になる。そういう意味の主張を梅原先生はしている。なるほどなぁと思う。 |