女には向かない職業2
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いしいひさいち 女性ミステリー作家の日常を漫画にしたものです。小学校の先生をやめて作家になったという設定。1巻が面白かったので、2巻も読んでみました。高村薫さんのような人がでてきて、「作家ってのは、えらく不健康な商売だなぁ」と思ってしまいます。自堕落な生活。ちょっとオーバーなのでしょうけど、当たらずとも遠からずのようなところがあるのだと思います。 しかし、苦しんで(というか、疲弊して)小説を書いていて、楽しいのでしょうか? 会社員とは違うのだから、自分のなかから発生する動機が強い人がなる職業の人は、みんな人生をエンジョイしていると想像するのは錯覚なのでしょうか。こういうイメージを作家にもってしまうと、ミステリーって読みたくなくなるんですよね。まぁ、どうでもいいことですけど。 |