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生命という物語

池田清彦
洋泉社 1000円
お勧め指数 □□□■■ (3)

 哲学者との対談はつかみ難い言葉が踊るのでつまらない。話している本人は楽しいのだろうけど、一般向けの対談としては分かりにくいものだろう。もっとも、掲載雑誌は哲学系のものなので、それに見合った対談になっているのだろうけど。

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