UMLは手段
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荒井玲子 だめだなぁ、なんでこんな本を買っちゃったのだろうか。漫画世代ターゲットの雑誌記事のようなもので、導入は「ちょっと読んでみようかな」という感じにさせますが、内容は説教(というか優越感提示)と理想論(理想の彼氏論みたな)ものです。だめっすねぇ。 理由は簡単で、結局精神論なのです、若い人向けのね。ただ、UMLの内容をずばり書くわけにも行かないので、UMLの効用をUMLなしで、しかも対象となるシステムを限定しないで説明するのですから、リーダー論に落ちるしかない。まぁ、もうちょっと立ち読みしてから買えば良かった。そいういう本です。 |