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夏休みだし、なんか面白い本はないか。そう思ってブックセンターの文庫フロアを漁っていたときに目にしたので早速購入。井沢さんの日本史関係の本は夏休み向きだから。この本は対談だが、対談相手は桂三枝しか知らないけど、まぁいいだろう。
もうひとつな感想。たぶん雑誌の記事だったものだろうけど、話の展開に対して、中途半端に終わってしまう。論じ足りない、議論足りないのだ。アーダコーダか、そう来たかという展開がない。相当ヒマなときに読む文にはよいだろう。ただし、読んでいるときは楽しいので損には成らないと思う。
投稿者: vietatofumare 日時: 2007年08月11日 19:20 | パーマリンク
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