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MAZEに登場した「恵弥」が主人公で、なにやら謎解きをする。MAZEよりばファンタジーさが薄れ、その分ミステリー色が強められている。ベースになる背景事実(本当かどうかは知らないけど)はなかなか味わい深いもので、別の人が小説にしたことがない題材ならば、本格ミステリーが組めるかもしれない。ただし、この小説はそこまでやらない。結局、登場人物の会話が面白くて、ついつい最後まで読んでしまった。
投稿者: vietatofumare 日時: 2007年08月19日 19:31 | パーマリンク
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