騙されるニッポン
陰謀説という言葉でフルフォードさんの本を封じる人がいる。普通の人には知り得ないことばかりで、不安な未来が描かれるような話は都市伝説ということで丸め込まれてしまう。 フルフォードさんの主張はちょっと別の記事当たれば確認できるものがある。911の問題や不良債権の問題などもそうだった。現時点で日本はまだアルゼンチンタンゴを踊ってはいないが、だからといって「あれはでだまった」とうもう「すーぺー(超悲観的)」だとも思えない。 こういう人が本を出版できるのは、外国人だからであろうと思っていた。ところが、フルフォードは古歩道と書くのが正式な日本人になってしまった。今後、こういう本を出版しづけられるのか不安ではある。 |
