イエスの言葉
秦剛平の本を読んでいたら、この本が参考文献い挙げられていたので早速読んで見た。とくに目新しいことはなく、購入は失敗した感がある。バートン・マックの本を読んでおけばQ資料についての話はとくにあたらに読む必要はないのだろう。 今と昔は情報伝搬量も人々の教育度も違っているから比較はできないのだけど、それでも人の根の部分は変わりようがないはずで、いつでも同じような問題にまみれて暮らしているはずだ。ならば、今後同じようなことが起きることも考えれるから、自分の生き方にも影響を与えられてしまうかもしれない。 この本語録福音書部分に図像として掲載されているフレスコがヤ石棺の所在はほとんどローマであることに驚いた。あれだけ破壊された後でも残っているということは、当時はとんでもないくらいそういう物があったということか。 |