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5年くらい昔に読んだ本だが、再び本箱から取り出してみた。 レパントの海戦はベネツィア、スペインのガレー船がトルコと闘う話だった。トルコ軍のなかに海賊をしている一人のイタリア人が傭兵として参戦し、この海戦後逃げられたのはその一団だけだった。戦いの後、その付近の海域が血で赤く染まった。 かなり忘れている。内容も場面もおぼろげだ。しかし、最初に読んだときよりも、少しは世界史が頭に入っていたし、塩野さんの本は全部読んでいるので小説とも説明ともつかない塩野さん作品の中での立ち位置などを感じながらゆっくりと読むことがでいた。通勤電車の中でではあるが。
投稿者: vietatofumare 日時: 2007年10月20日 09:56 | パーマリンク
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