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養老孟司さんの本なので、迷わず購入し、すぐに読んだ。ぼくは渡部昇一という人にはどちらかといえば嫌悪感があるのであまり近寄りたくないのだが、まぁ仕方がない。 一読したが、これといって養老孟司さん側の発言に「初めて聞いた」というものはなく、もうひとつ面白くなかった。ぼくの好き嫌いが大きく反映しているわけだが、渡部色が強い本になっている。なんだかな、という気分である。
投稿者: vietatofumare 日時: 2009年03月16日 17:37 | パーマリンク
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