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鉄道にはあまり興味がないぼくでも、へぇという気分をのせながら一気読みしてしまった一冊。知識にかたよらず、懐かしさに頼らず、それでいて「いい感じ」のする読み物があるとしたら、この方が筆頭に挙げられる。
挿し絵もよい。永沢まことさんのお弟子さんかな、という感じの絵である。
投稿者: vietatofumare 日時: 2010年4月14日 09:24 | パーマリンク