日本・日本語・日本人
森本哲郎さんの著作でまだ購入していないものがあるかなとアマゾンでリストアップし、持っていない本として購入した。 3部構成になっている。 とくに大野、鈴木の発言は「俺が一番偉い」ということをほのめかす典型的なもの。 鼎談の中で、森本哲郎さんが提案しているものや疑問を呈していることだけを拾っていけばいい。 歳を取った人の本でも、読むに耐えるものと耐えないものがあるのは何故だろう。 これまでの経験上、学者・研究者が爺さんになって書いたものは「読む価値がない」と思っていいだろう。 正月からもう一つのスタートだった。 |