いつも心にクールなギャグを
震災当初から落ち着きがなく、いつも悪い方向へ事態が行こうすることを恐れていたぼくにとって、ギャグなんて読む余裕はなかった。 そのツイートが本になったそうである。 人の気分はその人の置かれた状況を色濃く反映するもの。 震災後のデーブ・スペクターさんのツィートは、地味でしょうもないことも多いし、時事問題としての政権批判も多いのだが、考える方向にヨワクを作ってくれていた。 サバイバル時の生き方のコツを一つ教えてもらったようなもので、デーブ・スペクターさんには感謝している。
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震災当初から落ち着きがなく、いつも悪い方向へ事態が行こうすることを恐れていたぼくにとって、ギャグなんて読む余裕はなかった。 そのツイートが本になったそうである。 人の気分はその人の置かれた状況を色濃く反映するもの。 震災後のデーブ・スペクターさんのツィートは、地味でしょうもないことも多いし、時事問題としての政権批判も多いのだが、考える方向にヨワクを作ってくれていた。 サバイバル時の生き方のコツを一つ教えてもらったようなもので、デーブ・スペクターさんには感謝している。
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松丸本舗という特徴のある書店の書棚にぽつんとこの本がおいてあった。 一読して、なるほど。 こういう非論理的な読み方ができれば、この本は面白い。 この本の写真で「いいなぁ」と思ったものが一枚あった。 こういう本をいくら覗いても、写真は上手になれない。 |
読みごたえのある二冊。 とはいえ、解説文ではない。 どういうわけか最近になって高峰秀子さんのファンになってしまった。 アマゾンで「高峰秀子」で検索結果がリストアップされる本の数は多くない。 文章は平易。 女優さんなのに、どうしてこういう本が書けるのだろうか。 文章が上手になりたい。 よし、ぼくの努力も無駄ではないかも。 人生として成功する反面があれば、楽しい生活から遠くなることもある。 |