2010年3月17日

INDEX: S/Hからの復帰運用

作業
 S/Hからの復帰状況確認から3軸移行

概要
 再びS/Hへ移行。放射線の影響。今回は星カタログのアップロードからしないとダメなので、時間がかる。
 20100316の昼2パスで、星カタログのアップロード。夜パスで続き。
 20100317の昼2パスで復帰完了。
 今まで一番早い復帰かもしれない。 

次回
 DRで状態を確認し、OKならばSC3の再調整。

備考
 粗姿勢の送信が昼しかできないのが残念。
 S/W UVCの閾値を1デジット下げる。

2010年3月 5日

AQUA-A: 浮力調整

AQUA-A: 浮力調整

作業
 中性浮力になるよう調整する。

概要
 重量が400gくらいオーバーしている。
 ネジを電子天秤ではかったところ0.8g程度なので、
 ネジ&ナットを必要最小限にしても100g程度削減が限界だった。
 水中コネクタ用のハーネスで、必要のないハーネスの被覆ははがした。
 それでも足りないので、フロートを搭載することにした。

 屋上のプールを一年ぶりに清掃。ヘドロがすごかった。

次回
 プール設置位置調整、水張り。
 リーク試験&浮力調整(@プール)

備考
 実験は安全審査を受ける事になった。(無駄な作業)

2010年3月 2日

AQUA-A: スクリュー取り付け

作業
 スクリュー類の取り付け

概要
 スクリュー固定金具を調整
 モーター取り付け
 スクリューカバーの着色
 
次回
 スクリューカバーの塗装
 カメラ準備

備考
 海での実験申請をする羽目になった。
 ひょっとしたらダメかもしれない。

2010年2月26日

AQUA-A: LCD基盤取り付け

作業
 本体後部に搭載するLCDの取り付け作業

概要
 LCDと非接触スイッチを本体後部フタに取り付ける作業をした。
 基盤は三田さんが作成、動作チェックされたものである。
 ぼくは本体フタに取り付ける治具(シャーシ類)をNCで加工し、
 取り付け、電気チェック、性能確認を行った。

次回
 OBCからの表示確認

備考
 LCDと非接触スイッチのドライブ回路はPICで構成されているが、
 そもそも速度が遅いたいめにいろいろに面倒である。
 FPGAにしたら面倒がないのだが、こういう小さいところに
 使うには適さないからH8かPICあたりになるのは仕方ない。

2010年2月25日

INDEX: S/Hからの復帰運用

作業
 S/Hからの復帰状況確認から3軸移行

概要
 S/H復帰運用の結果をDRで確認しようとしたが、テレメが空であった。なぜかと原因をさぐったら、一昨日送信したコマンドにDRフォーマット登録がもれていた。ぼくの凡ミス。仕方ないので、再度フォーマット送信。
 ただし、EKFのパラメータは変更した。

次回
 DR確認

備考
 急ぐとろくな事がない。本来ならばDRで状態を確認したとで、理学観測SCを登録するが、リアルテレメでおおよそ確認したからそれで良しとする。

 パラメータ送信は、201002250200SCA-Dにて行った。

AQUA-A: 本体コーキング

作業
 コーキング塗り付け

概要
 塩ビ管の継ぎ目をコーキングする。意外にここから漏れることがリークチェックでわかったので、今回は本体塗装にたっぷりと塗り付けた。厚みをもたせたままとする。

次回
 本体後ろのLCDと非接触センサの取り付け

備考
 LCDとセンサのケースをつくっていたら意外につかれた。
 LCDはシリアルで文字を書く。セパレータがで、テラタームだと今一ちゃんと動かない。

2010年2月24日

INDEX: S/Hからの復帰完了

作業
 姿勢決定系の立ち上げ。

概要
 パラメータ類とテレメフォーマット&DRフォーマットの登録を昨晩の運用で実施しておいてもらったので、昼パスではスピンを停止させ、3軸制御に戻し、姿勢決定系を起動させた。今回は姿勢が動いている最中に粗姿勢決定したものをリファレンスとしてアップロードし、星同定を書けた。多分大丈夫だろうとはおもったが、あっさり星同定ができた。そのまま姿勢決定系が立ち上がった。たまにはこういう事もある。なんか調子よかったなぁ。

次回
・姿勢異常検出テレメを確認後、S/H移行ENAに。
・EKFパラメータ(σ)の変更

備考
 SC3の時刻設定を間違ってSOPに挿入。急いでやったため勘違い。

AQUA-A: 本体表面の塗装

 本体表面の塗装。

 ラッカー系のスプレーなので、要するにプラモデルと同じである。一応下地スプレーを塗ってからの作業ではあるが、何かにぶつかったり、作業台に置いたすると傷がつくだろう。それは仕方がない。もう接触する場所がはっきりしているところは、保護のためにテープを貼り付けておくことにした。本体は水中で使用するので、水に強い透明タイプのものを購入してきたが、果たしてどこまで使えるのか不明である。

 塗装は廊下で行った。廊下の突き当たりに段ボールを敷き、すぐそばの窓を開放しての作業。さらにファンもつかった。それでもシンナーの匂いは辺りに広がっている。だれもが無言で無視してくれているが、内心腹立たしくおもっていることだろう。だからといって外でやるには辛い。なので、作業は今日一日で終わらせた。

 出来上がりはもうひとつだろう。ちょっと不思議に思ったが、これってぼくが小学生のときに散々やった「ガンプラ」の楽しみではないか。あのころは母親に怒られながらやったものだが、あれは「無駄」ではなかったということだ。こうして「仕事」として堂々とやってられる(?)のだから。いや、人生ってわからんものだ。

2010年2月23日

INDEX: S/H対応

作業
 S/Hからの復帰手順(201002230200SCA-D)

概要
 昼前に電話で衛星がS/Hに入ったと連絡をもらった。たぶんUVCとか。

 昼パスでテレメを確認したところS/Hに落ちていた。とりあえず、DRを全部落としたあとで、RAMモードへ投入。運用中にSCを作ってもらい、ギリギリで送信した。

 12月以来。2ヶ月とは短い。もうBATが険しいようだ。

次回
・多分201002230400SCA-N, 201002230500SCA-N
・制御はスピンのまま、姿勢決定系立ち上げ準備
・要因がSW-UVCならば、星カタログ確認後立ち上げ作業

備考
 BAT1のUVC閾値は結構頻繁に引っかかるので、もう1ディジット下げたほうがいいのでは。一応提案してみる。

2009年11月14日

eximのこと

 昨日瞬停があった。家電類の時計などは影響を受けなかったが、サーバはリセットした。
 一番面倒なのは手動でupしているデーモン類である。eximは忘れがち。

 設定ファイルはここを参考している。立ち上げはデーモンでなので、exim -bdである。