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Movable Typeの引っ越しでの苦労

 Movable Typeを動かしていたサーバの変更を行った。

 DebianからFreeBSDへ変更したのだが、データーの移行には問題が最後までつきまとった。結局のところ、全て無事にデータを移行できてほっとした。エントリーだけで700以上ある。これをHTMLから再生させるのは実際問題面倒だ。その場合はせっかくのエントリーを捨てることになる。

 使っているバージョンは3.35であり、データベースはBerkley DBである。このDBを使うとはまることが多いのだと知ってはいたが、使い方をろくにしらないMySQLなどに変更するには心理的障壁が高過ぎた。きっかけがなかったのだ。

 Berkley DBで読み込みができないなのどの問題については、WEBで検索するといくつか情報が得られる。まったく同じ症状の人もいる。ただし、そこに記載されていることを実行しても全く効果がなかった。かなり時間をつぎ込んで解決を図ったが、決め手はPerlのモジュールのバージョンだった。Berkley DBでつかうPerlのモジュール、および、ツール類のバージョンに整合性がとれないと動かないということだった。仕方ないので、CPANとusr/portsとからバージョンの整合性がとれるようになんども調整しなおしたら、最終的には読み込みができるようになった。Berkley DBはバージョンによってフォーマットが結構変わっているようで、最後のつかったBerkley DBのフォーマットを探るところから始めるとあっさりとけるかもしれない。

 これを機に、何の構造ももっていないメモをBlogに記録することにした。PCを何ヶ所か使っているのでメモをWEBにとることにした。Googleに頼るのが筋かもしれないが、それだと頼り切ったあとが怖いので、この程度は自分でなんとかするほうがいいだろう。メモだから、推敲などしない。意味不明な箇所があってもいい。そういう方針とする。

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2009年06月01日 22:56に投稿されたエントリーのページです。

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