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東芝CMOSカメラ(TCM8230MD)インストールメモ

ストロベリーリナックスにて東芝のCMOSカメラを購入した。簡単に絵がとれそうなので、早速基盤について画像を取り出してみる。まずはどの程度の画像が撮れるのかを知りたいだけなのだが、実際に使おうかなと思っている基盤に装着して確認することにした(せっかちではある)。

コマンドとしてIIC、データはクロックと8ビットパラレルで出力される。
また、電源は2系統(1.5Vと2.8V)を使う。
クロックがでているので、それに合わせて8ビットデータをSRAMに入れればいいだろう。
この処理はFPGAを使うことにした。

25MHzのクロックを送り、IICでコマンドを送ったところ、画像データがだらだらとながれでてきた。
それをSRAMへ転送した。
640x480一枚だから256Kbitのメモリでいいやと思っていたが、足りなくなった!(計算すりゃよかった)。
仕方ないので640x400で打ち止めした。それで特に問題はない。

ロジックはxilinxのspartan3e上のMBで行った。IICとシリアルを使うのがらくだから。
SRAMに一度ためて、それをシリアルでダラダラとPCに送り、TIFで表示させた。

画像はとれているのだが、にやらカラーに問題がある。色の深さに問題がある。
バス上にノイズが載っているのか何かデータに問題があるのか。
原因究明。

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2009年07月30日 18:03に投稿されたエントリーのページです。

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