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Xilinx アーカイブ

2009年07月18日

IICのIPの問題点

IICの問題点について

- IPのportはinoutではなく、IOBUFに繋ぐためのピンになっている。
- 一番外側(SYSTEM_STUB)で自動的にIOBUFが挿入されることに注意する。
- inoutとあるものは、IOBUFが挿入されるからといって、_Tの制御は自分で行う。


あとはクロック。供給するクロックはPLBバスのクロックになるので、
PLBバスのクロックとシステムクロックの関係、および、IICへ供給するクロックの
関係をmhsファイルできちんと確認する。
(これではまった)

それ以外には、ラインの導通を確認しておけばすんなりと動く。

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