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AQUA-A アーカイブ

2010年2月24日

AQUA-A: 本体表面の塗装

 本体表面の塗装。

 ラッカー系のスプレーなので、要するにプラモデルと同じである。一応下地スプレーを塗ってからの作業ではあるが、何かにぶつかったり、作業台に置いたすると傷がつくだろう。それは仕方がない。もう接触する場所がはっきりしているところは、保護のためにテープを貼り付けておくことにした。本体は水中で使用するので、水に強い透明タイプのものを購入してきたが、果たしてどこまで使えるのか不明である。

 塗装は廊下で行った。廊下の突き当たりに段ボールを敷き、すぐそばの窓を開放しての作業。さらにファンもつかった。それでもシンナーの匂いは辺りに広がっている。だれもが無言で無視してくれているが、内心腹立たしくおもっていることだろう。だからといって外でやるには辛い。なので、作業は今日一日で終わらせた。

 出来上がりはもうひとつだろう。ちょっと不思議に思ったが、これってぼくが小学生のときに散々やった「ガンプラ」の楽しみではないか。あのころは母親に怒られながらやったものだが、あれは「無駄」ではなかったということだ。こうして「仕事」として堂々とやってられる(?)のだから。いや、人生ってわからんものだ。

2010年2月25日

AQUA-A: 本体コーキング

作業
 コーキング塗り付け

概要
 塩ビ管の継ぎ目をコーキングする。意外にここから漏れることがリークチェックでわかったので、今回は本体塗装にたっぷりと塗り付けた。厚みをもたせたままとする。

次回
 本体後ろのLCDと非接触センサの取り付け

備考
 LCDとセンサのケースをつくっていたら意外につかれた。
 LCDはシリアルで文字を書く。セパレータがで、テラタームだと今一ちゃんと動かない。

2010年2月26日

AQUA-A: LCD基盤取り付け

作業
 本体後部に搭載するLCDの取り付け作業

概要
 LCDと非接触スイッチを本体後部フタに取り付ける作業をした。
 基盤は三田さんが作成、動作チェックされたものである。
 ぼくは本体フタに取り付ける治具(シャーシ類)をNCで加工し、
 取り付け、電気チェック、性能確認を行った。

次回
 OBCからの表示確認

備考
 LCDと非接触スイッチのドライブ回路はPICで構成されているが、
 そもそも速度が遅いたいめにいろいろに面倒である。
 FPGAにしたら面倒がないのだが、こういう小さいところに
 使うには適さないからH8かPICあたりになるのは仕方ない。

2010年3月 5日

AQUA-A: 浮力調整

AQUA-A: 浮力調整

作業
 中性浮力になるよう調整する。

概要
 重量が400gくらいオーバーしている。
 ネジを電子天秤ではかったところ0.8g程度なので、
 ネジ&ナットを必要最小限にしても100g程度削減が限界だった。
 水中コネクタ用のハーネスで、必要のないハーネスの被覆ははがした。
 それでも足りないので、フロートを搭載することにした。

 屋上のプールを一年ぶりに清掃。ヘドロがすごかった。

次回
 プール設置位置調整、水張り。
 リーク試験&浮力調整(@プール)

備考
 実験は安全審査を受ける事になった。(無駄な作業)

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