AQUA-A: 本体表面の塗装
本体表面の塗装。
ラッカー系のスプレーなので、要するにプラモデルと同じである。一応下地スプレーを塗ってからの作業ではあるが、何かにぶつかったり、作業台に置いたすると傷がつくだろう。それは仕方がない。もう接触する場所がはっきりしているところは、保護のためにテープを貼り付けておくことにした。本体は水中で使用するので、水に強い透明タイプのものを購入してきたが、果たしてどこまで使えるのか不明である。
塗装は廊下で行った。廊下の突き当たりに段ボールを敷き、すぐそばの窓を開放しての作業。さらにファンもつかった。それでもシンナーの匂いは辺りに広がっている。だれもが無言で無視してくれているが、内心腹立たしくおもっていることだろう。だからといって外でやるには辛い。なので、作業は今日一日で終わらせた。
出来上がりはもうひとつだろう。ちょっと不思議に思ったが、これってぼくが小学生のときに散々やった「ガンプラ」の楽しみではないか。あのころは母親に怒られながらやったものだが、あれは「無駄」ではなかったということだ。こうして「仕事」として堂々とやってられる(?)のだから。いや、人生ってわからんものだ。