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2010年2月24日

INDEX: S/Hからの復帰完了

作業
 姿勢決定系の立ち上げ。

概要
 パラメータ類とテレメフォーマット&DRフォーマットの登録を昨晩の運用で実施しておいてもらったので、昼パスではスピンを停止させ、3軸制御に戻し、姿勢決定系を起動させた。今回は姿勢が動いている最中に粗姿勢決定したものをリファレンスとしてアップロードし、星同定を書けた。多分大丈夫だろうとはおもったが、あっさり星同定ができた。そのまま姿勢決定系が立ち上がった。たまにはこういう事もある。なんか調子よかったなぁ。

次回
・姿勢異常検出テレメを確認後、S/H移行ENAに。
・EKFパラメータ(σ)の変更

備考
 SC3の時刻設定を間違ってSOPに挿入。急いでやったため勘違い。

2010年2月23日

INDEX: S/H対応

作業
 S/Hからの復帰手順(201002230200SCA-D)

概要
 昼前に電話で衛星がS/Hに入ったと連絡をもらった。たぶんUVCとか。

 昼パスでテレメを確認したところS/Hに落ちていた。とりあえず、DRを全部落としたあとで、RAMモードへ投入。運用中にSCを作ってもらい、ギリギリで送信した。

 12月以来。2ヶ月とは短い。もうBATが険しいようだ。

次回
・多分201002230400SCA-N, 201002230500SCA-N
・制御はスピンのまま、姿勢決定系立ち上げ準備
・要因がSW-UVCならば、星カタログ確認後立ち上げ作業

備考
 BAT1のUVC閾値は結構頻繁に引っかかるので、もう1ディジット下げたほうがいいのでは。一応提案してみる。

2010年2月25日

INDEX: S/Hからの復帰運用

作業
 S/Hからの復帰状況確認から3軸移行

概要
 S/H復帰運用の結果をDRで確認しようとしたが、テレメが空であった。なぜかと原因をさぐったら、一昨日送信したコマンドにDRフォーマット登録がもれていた。ぼくの凡ミス。仕方ないので、再度フォーマット送信。
 ただし、EKFのパラメータは変更した。

次回
 DR確認

備考
 急ぐとろくな事がない。本来ならばDRで状態を確認したとで、理学観測SCを登録するが、リアルテレメでおおよそ確認したからそれで良しとする。

 パラメータ送信は、201002250200SCA-Dにて行った。

2010年3月17日

INDEX: S/Hからの復帰運用

作業
 S/Hからの復帰状況確認から3軸移行

概要
 再びS/Hへ移行。放射線の影響。今回は星カタログのアップロードからしないとダメなので、時間がかる。
 20100316の昼2パスで、星カタログのアップロード。夜パスで続き。
 20100317の昼2パスで復帰完了。
 今まで一番早い復帰かもしれない。 

次回
 DRで状態を確認し、OKならばSC3の再調整。

備考
 粗姿勢の送信が昼しかできないのが残念。
 S/W UVCの閾値を1デジット下げる。

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